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2017-05-20 00:00:00

秘書というと一般的に容姿端麗のデキる女性というイメージがあります。いかにもモテそうな印象がありますが、実は婚期を逃しやすいという噂もあります。どうしてそのような噂が立ちやすいのかを検証してみましょう。

 

 

 

 

 

 

■秘書は未婚の人が多いって本当?

 

秘書は未婚女性が多いと言えます。というのも、全て担当役員のスケジュールに合わせる必要があるからです。当然、休みや休暇は担当役員に合わせて取る必要があるため、未婚のほうが予定は合わせやすくなります。また、社内外の突然の出来事や訃報の際に担当役員が対応しなければならないときも、秘書の助けが必要です。そのため、急なスケジュールにも臨機応変に対応できる未婚女性が好まれるのです。秘書が体調を崩して急に休むのは厳禁。普段から体調を整え、万全であることが求められます。既婚女性は夫や子どもの体調不良で休むことがあるという理由からも既婚女性より未婚女性が好まれる理由のひとつでしょう。ただし、仕事ができる秘書、相性の良い秘書は結婚しても続けてほしいと望まれることが多いので、結婚しても続けたい場合は、信用、信頼の積み重ねが大切です。

 

 

 

■秘書は意外と人気ない?

 

ドラマでは華やかな印象のある秘書ですが、一般的に地味な作業が多いのが現状です。担当役員の代わりになって事務作業や手配作業をし、来客の準備や片付けなど社内での作業が多いと言えます。また、担当役員の指示や注文を社内外の人に伝える橋渡し的な存在のため、担当役員の性格によっては秘書に関係なく敬遠されることになってしまいます。時には自分より遥かに年齢や役職の離れた人に無理なお願いをしなければならないこともあるため、秘書の内情を知っている人には人気がないと言えるでしょう。また、突発的なスケジュールにも常に対応しなくてはならないため、機転の良さが求められるだけでなく、休暇が取りにくいという点でも敬遠されがちです。しかし、秘書業務で培うことのできるサポート力や対応力などの経験は日常生活でも役立つことが多く、女性として成長したい、デキる人と仕事をしたいという向上心のある人には人気のある職種と言えます。

 

 

 

■秘書は意外と出会いが少ない?

 

秘書が置けるくらいの会社に勤め、優秀なビジネスマンに囲まれていれば、出会いも多そうなイメージがあります。しかし、意外と秘書には出会いがありません。まず同じ部署に所属するのは女性が多いこと、次に担当役員に関わりのある人は年配の既婚男性が多く、若い男性社員や社外の男性に合う機会が少ないからです。担当役員の外出先に同伴する機会も少なく、基本的に来客を迎えるケースの方が多いのが現状です。若い社外の男性が来訪したとしても、上司に同行している場合が多く、気さくに話し合える状況はほぼないと言ってよいでしょう。社内でも一目置かれた存在になるので、なかなか男性もアプローチしづらいのも出会いが少ない一因と言えます。しかし、日頃から優秀な男性と関わり合うため、男性を見る目は養われます。

 

 

 

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