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2017-04-20 00:00:00

秘書と聞くと有能な人物をイメージする人も多いのではないでしょうか。しかし実際には、デキる秘書とそうでない一般の秘書が存在します。デキる秘書は他の秘書と何が違うのでしょうか。そこで今回は、デキる秘書の特徴について紹介します。

 

 

 

 

 

 

■デキる秘書はとことん気が利く

 

デキる秘書は上司が望むことを察知する能力に長けています。命じられるまで待つのではなく、上司の素振りなどから次に自分の取るべき行動を判断できるのです。ですから、上司が指示しようとするときには、すでに先回りで動いています。秘書が常にそのような気の利いた行動をしてくれると、上司は指示を出すために業務を中断する必要がありません。途切れなく業務を行える上司は、メンタル面や効率面において良い作用を得られるでしょう。デキる秘書は日頃から上司の振舞いや性格、癖などを鋭い観察眼で分析しています。上司のスケジュールのチェックにも余念がありません。これらの情報を基にして、できるだけ上司の要求を正確に把握しようと心がけているからです。

 

 

 

■デキる秘書はどんな時でも明るい笑顔

 

秘書をするのであれば、上司に「一緒に仕事をしたい」と感じてもらわなければなりません。そのためには、どんな時でも明るい笑顔で振る舞うことが重要です。語学や暗記などの能力が、秘書にとって大切であることは言うまでもありません。しかし、それらの能力に秀でていても、暗い雰囲気の秘書とは仕事をしたくないと感じる上司は少なくないでしょう。秘書を付けてもらえるような立場の人物は、社内で重責を担っていることが一般的です。気苦労やプレッシャーが大きいですが、秘書が明るく支えてくれれば頑張れることもあります。デキる秘書は、自分が疲れたり落ち込んだりしても顔には出しません。上司が気分よく仕事を行えるように、どんな時でも明るい笑顔でサポートしています。

 

 

 

■デキる秘書はどんな状況でも謙虚さを忘れない

 

謙虚さを忘れないことも、デキる秘書の条件のひとつです。自分の上司が偉い立場である場合、取引先などから自分まで丁重にもてなされることがあります。そこで重要なのは、自分が偉くなったと勘違いをしないことです。勘違いしてしまうと、上司へのサポートが疎かになってしまいます。自分はあくまでも秘書であり、どのような状況でも上司のサポート役であると自覚していなければなりません。上司の命令を他の社員に伝える場合も同様です。自分が命令しているような錯覚に陥ることがあるので注意しなければなりません。傲慢な態度をとると、自分だけでなく上司の評判にまで影響してしまいます。デキる秘書は上司のことを第一に考え、どんな状況でも謙虚に振る舞うのです。

 

 

 

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